猛禽をRaptorと英語で言うそうですが、鍵爪Talonとも・・
ところで、最新鋭のステルスF22も別名Raptor。
 エンジンプラット・アンド・ホイットニー社のF119-PW-100を2基搭載する。ミリタリー出力でのスーパークルーズ能力を実現するため、従来の低バイパスターボファンエンジンよりも更にバイパス比を小さくしているとされる。アフターバーナー使用時の最大推力は35,000lb(155.7kN)とされるが[15]、不使用時の最大推力は未公開である。スーパークルーズについては、アフターバーナーの使用なしで最大巡航速度マッハ1.58となっている・・。
F2の後継機、次期ステルス国産 戦闘機F5『心神』が開発中だそうですが、エンジンはIHIの一基の推力5トンクラス。F22の15.5トン級や、ロシアのSU-27/35の13トンクラスの1/3の小型エンジン。ステルスF22がスーパーソニックで巡航・機動可能・・というから、正面からの対峙は最初から大人と子供の差で無理。一度に1機で50の敵機やターゲットのお相手をステルスで実行というから・・まさに無敵の猛禽王者、化け物。
F15の次世代戦闘機のF35単発エンジンステルスは中途半端で高額・・の中継機種になりそう。

F22 RAPTOR UNBELIEVABLE TAKE OFF FAIRFORD 2010
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